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概要

『人を思うようにコントロールしたい』という願望は誰にでもあるはず。この洗脳交渉術を身につけることで、誰でも人をコントールすることができるようになります。ビジネス上の営業、部下の管理にも100%使えます。身につけるまでは、練習が必要で簡単ではありませんが、努力すればが確実に自身のスキルとして使えます。さあ、今から始めましょう。 

情報源:

 

大前提

顧客にその物品やサービスを手にすることで『ハッピーな未来』を得るイメージ連想させる。これができれば、間違いなくその人はそのサービスを購入する。

具体的手法

1. 相手の思考の把握する

雑談から抽象度能力を測り、相手の『ハッピーな未来』のストーリーを考える

  • 抽象度が高い人: 国際問題、政治などの会話を好む人。広い視野で物事を考える人→会社全体の利益を提案するのが良い。
  • 抽象度が低い人:自身の目の前の出来事を話す人。→その人自身の利益(コスト削減額や、業務効率案など)について提案するのが良い

2. 相手の思考(内部表現)を書き換える

現状の相手の思考の中に、その商品・サービス = 『ハッピーな未来』のイメージを書き込む。

内部表現とは:

物理的な世界と各個人が認識した世界は異なっている。各個人の6つのモーダルチャネルのフィルターを通ることで、その個人固有の認識がある。

① 一目ぼれの洗脳

記憶をつかさどる海馬と眼球は連動している。相手の眼球を動かし、海馬にある相手の好きな人・物の過去記憶と売りたい商品・サービスを結び付けることで、一目ぼれの錯覚を起こすことができる。

  1. 眼球運動をさせる
  2. 好きな人、商品を思い出させる
  3. 目の前に自分自身、商品を見せる

② 人間の脳が話を受け入れやすい声の周波数で話す

  • 相手の声より少し低い声ではなす
  • 相手の話す速度より少し遅くしゃべる

 

③ Realityの揺らぎを起こす

相手に自分を信頼させ、その商品・サービス = 『ハッピーな未来』のイメージを相手の思考に書き込む。

 

1). ページング

  • 相手の雰囲気や話し方に同調する。
  • 同じペースで呼吸
  • 同じ頻度で瞬き
  • 話すスピード、テンポ、声の大きさ
  • 相手の言葉をオウム返しする

 

2). 感覚の言語化

相手が無意識に感じていることを言葉にして伝える。これを行うと脳のモーダルチャネルが、感覚(主に視覚、聴覚)から言語に切り替わり、脳が言葉を重視して取得するようになる

 

  • 今日はとても暑いですね
  • 初対面は緊張しますね
  • このオフィス大きくてキレイですね

 

3). リーディング

その商品やサービスの良い点を相手に伝える。相手はその言葉の通り感じる可能性が高まる

  • そのソファー座り心地が良いでしょう?
  • この栄養ドリンクで慢性的な疲れがとれます

まとめ

いかがでしたでしょうか?上記は、毎日意識して実践することで確実に身につけることができます。これをできる/できないで人生において刀一本身につけるか/つけないかぐらい大きな差が出ます。ぜひ試してみて下さい。

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Soichiro Kaede

Soichiro Kaede

外資IT企業アジア圏SCM責任者として勤務しながら、クロスフィットで日本トップ10を目指して奮闘中。日々のトレーニングと気晴らし旅行写真について発信していきます。

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