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外資系企業で昇進する為に絶対守らないといけないことがあります。

上司の指示は常に最優先!

外資系企業では、日本企業以上に、直属上司の部下評価の裁量が大きい。優秀な人材が、上司と相性が悪く退職に追い込まれることは当たり前のようにある。たとえ、会社の評価基準として360度評価があったとしても。。

上司の指示は、常に最優先、最短で対応すること。マイペースにこだわる人は、評価されない。Quick Responseを徹底すると、”上司のことを認めてますよ。いつも最優先で対応しますよ。”という意思表示になり、日々の業務は格段にやりやすくなる。

②スピード重視!走りながら考える!

外資系企業と日本企業の圧倒的な違いは、仕事のスピードだ。無駄を徹底的に省き最短で成果を出すことが常に求められている。考えすぎて最初の一歩が遅い人、判断できない人、無駄を改善できない社員は、100%昇進できない。

よく中国人上司に言われたのが、”走りながら考える”。仕事を前に進めながらトラブルシューティングをしながら仕事を最速で進める。これができれば間違いなく評価される。

③みんなが嫌がる仕事を率先してやる

最短で昇進するには、みんなが嫌がる仕事を率先して引き受け成果を出すことだ。昇進するには目立った成果が必要。今まで誰もできなかったことをやり遂げると、周りの見る目が一気に変わる。

私は、いつもこの方法で実績を残し、100万円以上の年収アップを数回経験しました。人と同じことをやっても評価されません。上に行きたければ、誰もが敬遠するような仕事に挑戦することが最短の近道です!

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Soichiro Kaede

Soichiro Kaede

外資IT企業アジア圏SCM責任者として勤務しながら、クロスフィットで日本トップ10を目指して奮闘中。日々のトレーニングと気晴らし旅行写真について発信していきます。

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