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会社員として働いている限り、自分の人生を生きることはできない。日本社会で、一流大学を卒業し大手企業で勤務という洗脳にも近い固定観念が未だに残っているが、『会社員は現代の奴隷制度』であることにそろそろ気付かないといけない。

『会社員は現代の奴隷制度』である6つの根拠

なぜ『会社員は現代の奴隷制』かは、下記の6つの点を見てほしい。

① 令和2年国内平均年収459万円に対して、大手企業役員報酬は、10億円を超えている。

②  1年間の約1/3を会社に拘束されている。睡眠時間7時間を除くと約1/2を会社に拘束されていることになる。 (1日8時間勤務+ 2時間通勤+残業2時間と過程)

③ 会社、従業員双方にとって全く生産性のない通勤を根拠なく強要される

④ 未だに単身赴任など非人道的な人事が横行している

⑤ 会社業績が悪くなれば、紙切れのように人員整理を実施。2021年1月~3月期間上場企業41社において9505人の早期・希望退職者の募集がかけられている。

⑥ 勤務問題(過労、うつなど)で2015年~2020年にかけて毎年2,000人が自殺している。

では、どうすればよいか?

キャリア初期において、経験・実力をつける目的で会社員となることは全く問題ありません。会社員として働くことを常識として、会社に人生を搾取されていることに気づいていないことが問題であります。

コロナ禍において、働くことに場所も時間の制限も一切なくなりました。よって、一人一人に自力で稼げるスキルや実力さえあれば、会社から人生を取り戻すことができます。今そのスキルがない人は、すぐにでも自力で稼げるスキルを身につけることが大切です。言うのは簡単であるが、そのスキルを身につける為には、多大な努力と時間が必要です。ただし、自分の人生を取り戻す為には、そうするしかないのは事実です。

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Soichiro Kaede

Soichiro Kaede

外資IT企業アジア圏SCM責任者として勤務しながら、クロスフィットで日本トップ10を目指して奮闘中。日々のトレーニングと気晴らし旅行写真について発信していきます。

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